パリ・ミラノ・東京コレクションの現場で32年。
実務の判断基準を、再現できる形で体系化してお伝えします。
※上記の年数・実績は、必要に応じて最新情報に更新してください。
世界基準の服づくりを学びたいという思いから、パリ・ミラノ・東京コレクションの現場で長年にわたり経験を積んできました。
レディースパターンの業務に従事する傍ら、立体裁断の夜間専門学校に通い基礎を研鑽。 キャリア10年を機にメンズ部門へ異動し、ジャケット技術を深く理解するため縫製工場に研修生として入り、工業パターンの基礎を体系的に習得しました。
その後はメンズを中心に実務経験を重ね、32年目にコレクションの現場を離れ独立。 現在は自社ブランドの企画・製造・販売に加え、他社ブランドの業務委託にも携わり、常に現場に身を置くことで技術と情報のアップデートを重ねています。
西浦のパターン設計は、「感覚」と「構造」のどちらかに偏らず、合理性と再現性を重視します。
この両軸を融合し、現場で迷いがちな判断を「基準」として扱えるよう整理します。




